北京オリンピック開会式のウソホント

北京オリンピックの開会式。そんなに悪い出来ではなかったっていうのがあまわりの評価ですよね。個人的には、長かった感がありましたけどね。

ただ、残念と思うことは、の中の一部は、コンピュータ合成画像であるCGだっただろうという話題が出てきてますね。

開会式問題の部分というのは、28個の花火の足跡がドンドンと空を横切っていくシーン。まさに映画のようなシーンで感動した人も多かったのではないでしょうかね。ただ、これは映像ということです。

理由は、花火の動きに沿ってヘリコプターを飛ばす危険を冒すことは出来なかった、つまりコンピュータ画像は、それぞれ実写されたものを安全上の理由から合成したものということ。

ちょっと感動に水を差された感じですが、安全のためならその旨を先に言っておくことで変な誤解を招かなくていいのにねぇ。

中国のこういうところがあとあと大事になっていくかもしれないでしょうね。
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