鈴木桂治の日本選手団主将の重責

鈴木桂治というと男子柔道100キロ級で見事なまでに期待を裏切った日本代表ですね。あのあっけなく1回戦敗退は野口みずきの女子マラソン棄権に匹敵するインパクトだったでしょう。

ただ、鈴木桂治選手もブログで語った今の心境から応戦したくなりました。

「皆さん、本当にすいませんでした」と謝罪からはじまるブログ一文です。期待に応えられなかったことへ自分を責めることだけに留まらず、最後は北京オリンピック日本代表の選手団主将として、これから闘う選手を笑顔で送り出さなければならないという意気込みが頼もしかったです。

確かに鈴木桂治よ、落ち込むのは、日本に帰ってからで、まだ鈴木桂治が北京でやり残っていることがあるのですよ。

ちょっと男気を感じたは、もっと強くなれると思います。

ロンドンオリンピックへのリベンジを期待してます。
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