松雪泰子の出産か乳がん治療か

松雪泰子に究極な選択が突きつけられた。

やっとの思いでできた赤ちゃん。そう、待望の妊娠でうれしかったはつかの間だった。妊娠と同時に乳ガンであることが判明し、出産か治療か究極の選択を取らないといけなくなった松雪泰子。

女性だけでなく、夫の立場からしてもつらい思いになるでしょう。


でも、これは映画のあらすじですよ。松雪泰子もまだオメデタではないですからね。

そんな松雪泰子が演じる映画は、余命。涙なしでは観れそうにない映画は、第21回東京国際映画祭にも出展されるのですね。

世界の中心で、愛をさけぶや電車男、日本沈没など数々の邦画の製作にかかわってきた大手芸能事務所とのコンビで余命の松雪泰子がどんな話題を提供するか楽しみですね。
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