岡田阪神の終焉

岡田阪神監督の最後は球児での幕切れ。

「お前が打たれて、お前で終わってよかった。ホンマにようやったよ」

岡田監督が藤川に掛けた言葉が印象的でした。

クライマックスシリーズ・セ第1ステージ第3戦での阪神のサヨナラ負け。終盤戦の阪神を象徴するかの負けでしたね。

ただ、岡田阪神の5年間に終止符を打ってしまった藤川のあふれ出る涙が止まらなかった男気は、監督冥利に尽きるものでしょうね。

確かに残酷な幕切れではありました。

0−0の九回、大歓声を浴びてマウンドへ上がる藤川は、岡田阪神の自慢の必勝法。これで負けた岡田監督は仕方なかったですね。

最大13ゲーム差。これを守れなかった阪神。そのツケはあまりにも大きかったですね。

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